’26.04 JCF in 柴又(2)

 

 ばばんと、柴又帝釈天!
 撮影可能エリア、ギリギリ端に立って撮っていただきたかった帝釈様とのセット写真をついにゲット出来ました。
 いやあ・・・小さい頃から初詣にせよ、その他お参りにせよ何度も訪れて半ば日頃の生活圏でいた帝釈様へコスプレ(着ぐるみ)姿で来れたのは感無量というか。嬉しかったですねえ〜(^^)

 あ、この日は帝釈様へお参りするのをすっぽかしてしまって周辺をラムちゃんでうろついていただけになっていて(滝汗)
 翌日ゴメンナサイとお参りしに行ってきておきましたw

 そして帝釈天の参道。


 ここは都内で唯一、日本全体でも74箇所しか選ばれていない「国の重要文化的景観」に選出されている場所で。そんな貴重なところを着ぐるみ姿で歩けたのも有難くて、しみじみと堪能しておりました。
 と、普段はお参りがてら、ここで縁起物や飴とか漬物を買ったりしているものですが(^^)

 いつも干支の置物とかを買わせていただいてる土産屋さんの前にて。


 せんべい、美味しそうなので3枚買わせていただきましたw
そしてこちらはよく利用させていただいている有名な飴屋さんです。

 こちらは飴を熱いうちに棒状に細長く伸ばして、それをまな板の上に載せて包丁でタンタカタンタカと切っていくパフォーマンスが名物になっています。この日はやってなかったけど、正月三が日ならほぼ確実にやってるはずです。
 そして背後に張り出しもあります「痰切り・せき止め」飴が効果があると、子供の頃から風邪を引くと親にこちらの飴をなめさせられていました。ニッキの味で美味しいです。ただ、この日はラムちゃんっぽくラムネ味の飴を買わせていただきました。今この文章を書いている2週間後もシュワシュワ味のするラムネ飴を美味しく戴いていますw

 そして着ぐるみさんがいるとなれば寄って来たくなる人たちがまた大勢居て(^^)

 外国人の女の子、ずっとラムちゃんが気になってソワソワしていたけど、初めは親御さんを憚っていたけれどそのうち我慢できなくなったか、親御さんのとこから離れてきて挨拶してきて。
 日本人の子もハイタッチに。
 思えばいつ頃からかな。着ぐるみを始めた頃は「握手」だったのがいまやほぼ「ハイタッチ」onlyに。握手しに来る子っていなくなりましたね。
 画像以外にも大勢(親御さんの構えるスマホで)お子さんたちと一緒に写真を撮られてました。大人の方々も勿論。パッと見欧米系、イスラム系、南アジア系等々海外勢が大勢一緒に写真撮りに来てました(^^)
 参道を歩いているとお店の中から「ラムちゃ〜ん」と声を掛けていただくこともしばしば。声掛けはなくとも(たぶんラムと分かって)ニコニコしながら見てる方へはこちらから会釈すると、先様も笑いながら大仰に会釈してきたりして。
 こちらが会釈すると、え、見えてるの!? という反応もありましたが、見えずにどうやって参道の人混みにぶつかれずに歩けるだろーかと(^^;

 着ぐるみの大きな特長で、着ているその人だけでなくお互いが楽しめるってのがあります。
 通常のコスプレだと自分は楽しんでいても周囲はまず関心は持たない。けれど着ぐるみだと違う。全員というわけでは無いけれど、その場にいる多くの人が振り向いてきて一緒に写真を撮られたい、声を掛けてコミニュケーション取りたいってなる。着ぐるみがいるだけで、その周囲が楽しい思い出の場になり得るんです。凄いことですよ、これ。仮に、私が着ぐるみせずにその場にいたってなあんにも起きやしないですからw その場に人が大勢いても互いに無関心、無関係を通して。でも着ぐるみがそこにいるとその場にいる人たちが全部繋がっちゃう。互いに楽しめるという環境(空気)が生まれてくる。私はこれを知ってるから、長いこと着ぐるみを続けていると思います。


 ただ、この日は若干体調が悪くて。上の写真を撮っていただいた頃、手足はルンルンとそれまで以上に動かしていたんですけど・・・自分で「あ、これいよいよダメになってきていて、アドレナリンが出てハイになってるだけじゃね?」と気付き。2時間程で切り上げとしました。
 コスプレ参加者優待割引券を使って参道内のお店で遅めながらの昼食を取って引き上げることにしました(家に帰り着いたらその場で寝くたばって、2時間程動けずに伸びて。。。その後首のリンパ節が貼れて火照って2日程グッタリ。気付いた通りヤバイ状態だったみたい)
 短い時間になったのは惜しくて、出来ればもう少しいたかったですけど。それでも濃縮で楽しいひとときを過ごさせていただきました。
 付き添いいただきましたkara-gennkiさんに感謝!