’24.02 ひだコス&Jacket共催 牧歌の里コスイベント


 かつて。
 ネットサーフィン中に偶然見てしまった、海外のシルバースキースーツに一目惚れしてしまいまして(下の画像)。


 これまでもシルバー系の衣装を着せていたメイアに、これも着せたい! と買ったのが2020年でした。
 ところがその頃より着ぐるみ以外(実生活)が忙しくなって、どうにも雪のあるとこへ行ってメイアに着せるというのが出来ず、ようやくそれを実現出来たのが去年2023年の2月、飛騨の笹原さんにお世話になったときでした。

 が、それもそれ1回っきりで。

 モンモンとその後もなんとかチャンスをと機会を窺いつつ、11月に来年‘24年の2月、やはり飛騨の牧歌の里でコスイベントがあると聞きまして、いち早く参加を表明! そして今回参加となったわけです。
 が、去年の2月に飛騨へ行ったときは、移動の途中山梨で「10年ぶりの大雪」に見舞われてしまい各地通行止めに。西の飛騨方面へも行けず、東の東京へも帰れないことになり、甲府のホテルで一泊する羽目になり、1日日をまたいで飛騨へようやく到着できたのですが。。。
 今回はコスイベントで開催の日にちが決まっているので、大雪で途中一泊などしていられないと、前日から移動して現地近くで前泊することにして、万全の体制で臨むことに。

 で、去年は行きに「大雪」に見舞われたのですが、今年は雨。。。ゆ、雪が解けてしまう。。。 (>◇<)

 安房峠でさえ、ほぼ雨のみぞれで。しかし天気はどうすることもできないと、ともかくも牧歌の里近くの前泊の宿へと進み、15:40頃到着。行きはまずまずながら、それでも移動に8時間かかりました。

 夕食はお宿近くの道の駅食事処へ行き、けいちゃん焼き定食をば。

 けいちゃん焼きは南飛騨地方を中心にした郷土料理だそうで、
 ツイッターのフォロワーさんが以前写真に上げていたのを見て、是非食べたいと思っていました。シンプルに飽きの来ない美味しさ。
 この地方だけしか食べられないの、勿体ないなあと思いますよお。吉野屋さんとか、松屋さんとか、全国チェーンで取り扱って貰えないもんでしょうかね。
 食後、宿へ戻りJacketのHosonさんらと同宿、その日は早めに寝て、翌日のイベント本番に備えるのでした。

 朝! お宿駐車場にて、荷物積み込み作業。
 首が・・・(w
 凍結対策で、ワイパー立てっぱなしにしておきましたがさして冷え込まず、良い天気に。


 そして会場到着。更衣室で着替える・・・直前になって施設側からの通達で立ち入りエリアの変更があって。
 前日までも、コスプレが入れるエリアの制限情報が在ったのですけど、また変更で頭グルグル。いや、実際迂回路設定が有ったりで、現地へ実際に行ってみないと分からない、行ってみても園内に起伏があって道も曲がりくねったり唐突に行き止まりになったりで、全体把握に苦戦しました。。
 広範なエリアと相まって、参加者各個にこっちはどうだ? あっちは行けそうとウロウロしているうちに、点在する雪を求めてちりぢりになってました。
 初めからグループで参加計画を組んでいたらまとまって移動していたでしょうが・・・。
 実は今回、撮影をお願いしていた笹原さんが2ヶ月前に足を骨折してしまい、同行できなくなってしまったのですね。
 結果、偶発的に出会った方に撮っていただいたりで、画像は少ないです。
 (そも、知り合いの方が少なかったし・・・)

 しばらくして、ようやく会場内で邂逅できたaoiさんの撮影


 そして遠くに主催者Hosonさんを含む着ぐるみさんの一団が見えたので、右へ左へ道をうねうね行きながら辿つき、り撮っていただきました。Jacketのマークを持たされて(w


 それでも今回、笹原さんの不参加で、自撮りをあらかじめ想定していたので、初めから三脚を持って会場を移動していました。
 こちら、三脚立ててセルフタイマーでの一枚。牧歌の里のシンボル、教会をバックにしています。これが今回一番のお気に入りです。

 ジョバンニさんとこの翠さんとスキースーツ合わせ。
 元はウチがメイアにスキースーツを着せたのを見てジョバンニさんもスーツ購入へ至ったそうなので。ようやくこうしてペアで撮れて嬉しかったです。

スキースーツ姿で、雪の中写真を撮りたい! のが、私のテーマなので、この後もカメラと三脚を手にしつつ、会場をあちこち廻り・・・途中で知り合いの方々を少しばかり撮らせていただきつつ。




牧歌の里らしいとこ、雪の最も深く溜まっている場所を探しに放浪し、そこでセルフ撮影をしてました。




ときに、雪に足を取られつつ・・・でもまあ、そんな深い雪の中を行くためのスキースーツにスノーシューズなので、それもまた楽しく(^^)



 何気ない一枚ですが、ひとりでとていたので大変(^^;
 なかなかうまくフレーム内に立てず、また雪上を歩いていると、柔らかいとこで急に膝下までズボッと埋まったり・・・穴の開いたとこはあまり写真の見栄えも良くないと、別の場所へ移動し・・・
(画面、右手に踏み跡が多いのは、そっちの方で、撮影しようと立ったところがズボッと潜って撮影失敗してたトコで)

 まあ、それでカメラと立ち位置の間を、ときに雪に足を取られながら、写真を撮ろうと何往復もしているうちに暑くもなり、上を脱いで撮ったりと(^^;

 実際この日は日も照って暖かかったです。写真を撮った辺りはやや凹地地形で雪が吹きだまっていたせいでしょう、雪がそれでも残っていましたけど、他の所は雪が点在気味に。
 2月というのに「北国の春」めいた感じになっておりまして。


14年前にも、ここのイベントに参加していたんですけど、そのときとは全く様相が異なり(^^;

 これくらいの雪中をスキースーツで立ちたいと目論んでいましたが、残念ながら。
 ともあれ、雪上で立てて善しとすべきでしょうね。前日は雨でしたし、雨に降られる中ではどうにもこうにもだったでしょうから(^^;

 ともあれ、14時過ぎには切り上げ、無事15:30にはコスイベ終了、牧歌の里から退出となったのですが。そこから東京へ自動車を運転して帰るのはちょっとキツイと思い、高山市内のホテルでもう一泊して、翌日に帰ることにしました。
 いやあ、広い部屋をお借りできたのでつい遊び心で(^^;

 こんなんやってましたけど、23時には寝てました。
 ちょっと悲しいことに、夜になってからドサドサ雪が降り始めて。もう一日早く降ってくれたら、牧歌の里は一面真っ白になってくれたのに・・・一方で雪いっぱいだと帰り道がヤバイと。翌日東京までの長距離運転に備えて、十分な休養を取らねばと思った次第ですが。

 翌日。
 もう一人の主催者、しのぶさん宅へ朝に表敬訪問し、そこから東京へ帰ろうとしたのですが。
 11時ちょっと前にしのぶさん宅をお暇して、それから東京の自宅へ帰り着いたのが翌日am1:10でした。14時間かかりました。。。
 安房峠の一本道で、自動車が路上で車両火災を起こして、そこで2時間ほど足止めを食らい、
 その後も長野−山梨の県境付近で大雪に見舞われ、100メートル進むのに30分かかる超渋滞に遭いで。
 去年、笹原さん宅へ向かったときも大雪でどえらい目に会って、今回は帰りでこれでもかってくらいな災難に遭いました。
 冬の飛騨行きは、すっかりトラウマになりました(w